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東京理科大学客員教授 吉田たかよしの研究日記 未分類

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ナノフード健康科学学会、6月定例研究会

ナノフード健康科学学会、6月定例研究会

関西から会長の近畿大学・鈴木高広教授、理事の奈良女子大学・梅田智広准教授などを招き、今週末に6月定例研究会を開催する。

発表資料をまとめ中!

がんばろう!

ナノフード(微細粉体食品)の研究

お茶、胡麻、大蒜、韮、ハーブ・・・。
健康志向の高まりを受け、こうした食品に対する関心は、かつてないほど高まっています。
副作用が心配な薬に安易に頼るのではなく、食品に備わる力を利用して健康を守るというのは、実に望ましいことです。
 
しかし、健康成分が含まれる食品を、ただ食べればいいというわけではありません。
抗酸化作用のあるポリフェノールなど、人体に有効な成分の多くは植物の細胞の内側に集中して存在しています。
このため、細胞壁に閉じ込められたまま、腸を素通りしてしまうケースが少なくないのです。

これを防ぎ、私たちの健康をしっかりと守る手段が、微細な粉末にすることです。
こうして細胞壁を壊せば、閉じ込められていた健康成分を効率よく摂取できます。
そのための方法を科学的な研究で解明することを目的としてナノフード(微細粉体食品)の研究フォーラムを設立することになりました。

「日本人の健康は、ナノフードが守る!」
そんな自負を持って研究に挑んでいます。

「粉健康法」の実験プラン!

先日、読売テレビの「ten!」というニュース番組の健康コーナーで何か私が実践している健康法はないかと聞かれ、「粉健康法」を紹介した。

お茶やゴマをその場でミルにかけ、粉砕してご飯にかけて食べるというもの。

細胞内にある成分の摂取が効率良くなる、粉砕直後に食べれば酸化しないなどの利点がある。

放送後に大きな反響があり、手応えを感じた。

これは、きちんと実験をして学会発表くらいはしなければと思った。

ということで、一緒に論文を書いたこともある近畿大学の教授に相談のメールを書いたら、1時間もしない内に、実験のプラン案が返ってきた。

さすが、できる研究者は、スピード感が違う・・・。

さっそく、プロジェクトが始動した!

奈良女子大学の研究に期待!

今日は、共同研究している大学の准教授や企業の研究者が、研究のブレインストーミングのために私のクリニックに結集!

応接室がいっぱいになった!

奥の部屋からパイプ椅子を持ち出し、何とか対応!



最近、奈良女子大に転勤した准教授とは、久々の再開!

彼から、大変に魅力的な研究スキームが・・・!

これは、いいアイデア・・・!

しかも、奈良女子大にピッタリあっている!



私が大阪の読売テレビでやらせてもらっている健康番組とも、コラボできそう!

ということで、私も大賛成!

いやはや、彼が奈良女子大に転勤してくれて、ほんと、良かった!

研究プロジェクトの申請書が完成!

研究プロジェクトの申請書が完成。
ディスカッションを重ねたかいがあって、初めとは見違えるほど良くなった。
特に頑張ってくださった大手メーカーの研究員の方に感謝だ。

なんといっても、研究のフィロソフィーが明確に表現できたことがいい。
初めは、学習時における記憶力や集中力を高めて学習効率を上げることばかりにとらわれていた。
チマチマした袋小路に入り込んでいたときに、「今の時代に人間にとって何が必要なのか、もっと根本的なことを議論しなさい」という主任教授の一言で、流れが一気に変わった。

人間のコミュニケーションは、多様だ。
表情や声質や身振りで、感情を伝えあっている。
でも、デジタル化された今の通信技術は、文字情報を伝えるのが最も簡単だから、結果として、文字情報だけが優先的に伝えられる社会が出来上がっている

若者が携帯メールにはまるのは、アンバランスな技術が根本的な原因なのだ。
人間同士のコミュニケーション能力が落ちるのは、当たり前。
人間の能力のごく一部しか使っていないからだ。

これが、今の教育の崩壊の最大の元凶となっている。
増える一方の不登校。
手のつけられない学級崩壊。
気の抜けたサイダーのような無気力な生徒たち。
根はみんな同じだ。
人間社会のための通信技術であるはずが、通信技術のための人間社会になっている

だったら、技術の方を人間に合わせればいい。
これが私の考えるソリューションの根本的なフィロソフィーだ。

学習している生徒の自律神経を測定するのだが、これは注意しないと、変なことになってしまう
社会から見れば、一見、人間をロボットのように見なしているように誤解を受ける可能性があるからだ。

もちろん、自律神経を測定する目的は、集中力や疲労度をモニターし、最適な学習ができるように支援することにある。
だが、人間、特に子どもを対象とする場合は、「成績が上がったから結果オーライ」というわけにはいかない。
仮に成績が上がっても、人間性から逸脱するやり方だったら、それはアウトだ。
一時的には成績が上がっても、長期的に見れば、必ず弊害が出る

だからこそ、「子どもの成績を上げるには、自律神経はどうあるべきか」という方向で研究を進めてはいけない。
技術によってゆがめられている人間性を、元に戻すにはどうしたらいいかという発想が必要だ
その延長上に、成績のアップが後からついてくると確信している。

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吉田たかよし

Author:吉田たかよし
【現在】
東京理科大学・客員教授
学習カウンセリング協会・理事長
本郷赤門前クリニック・院長
ウェアラブル環境情報ネット推進機構・首席研究員
人間情報学会・評議員
ニューヨーク科学アカデミー会員

【履歴】
灘中学・灘高校卒業
東京大学工学部卒業
東京大学新聞研究所修了
東京大学大学院
  工学系研究科修了
 (バイオテクノロジー専攻)
国家公務員Ⅰ種経済職試験・合格
 経済企画庁(現・内閣府)内定辞退

日本放送協会(NHK)
北里大学医学部卒業
医師免許取得
東京大学大学院
 医学博士課程修了

加藤紘一元自民党幹事長
 公設第一秘書(科学技術政策)
自民党衆議院神奈川8区支部長

青葉メディケアクリニック
学習脳科学研究所

【受賞】
基礎医学カンファレンス
        最優秀賞受賞
「遺伝子解析による院内感染のトレース」

自民党かながわ政治大学校
      1997年最優秀論文賞
「神経生理学を活用した教育政策の抜本的改革」

自民党かながわ政治大学校
      1998年最優秀論文賞
「自律神経機能に着目した環境政策イノベーション」

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